前へ
次へ

腰痛持ちは重い荷物に気を付けて

一度、腰痛を患うと、そこをかばおうとして、足に負担がかかったり、他の場所が痛くなったりと良いことはありません。また、再発する傾向にあり、ちょっとしたきっかけで、びっくり腰になることも増えてくるといいます。私も中学生のころに腰痛持ちとなり、その後、長時間走ったり、歩いたりすると、どんよりと腰が重く感じるようになり、生活に不都合が出てきます。これらの動きで共通しているは、腰に負担をかけることであると気づいてからは、できる限り腰に負担をかけないように意識することで、ある程度防げることがわかってきました。特に、下のほうにある荷物を持ち上げるときには、腰を曲げて持ち上げるのではなく、膝を曲げて、腰をある程度伸ばしたまま、背筋力を使うようにすることで、負担が減っていることを実感するようになりました。そういったことに気を付けて生活するようになってからというもの、腰痛の痛みを経験することはなくなっています。

Page Top